先に行われた女子の時には軽く降っていた程度だったのですが、時間が経つにつれ降りが激しく、
濃霧による視界の悪さも相まり、スタート遅れ、中断を繰り返す状況でした。
その状況の中、BIB11番本田浩樹選手がただ1人1分34秒台のタイムで優勝!
ATOMIC SKIが全日本選手権スーパーGを制しました。
また、女子でも高校生の須貝麗選手が4位入賞と健闘いたしました。

本田 浩輝(サンミリオンSC所属)
【男子】
優勝 本田浩樹 ATOMIC
2位 田島あづみ OGASAKA
3位 片桐健策 BRIZZARD
5位 大村進吾 ATOMIC

須貝 麗(新潟八海高校)
【女子】
優勝 安田かずみ ROSSGNOL
2位 大場朱莉 SALOMON
3位 鳥谷部貴絵 VOLKL
4位 須貝麗 ATOMIC
