競技内容は前半5KMマラソン(一斉スタート)=白馬・スノーハープ、後半ジャンプ(HS98メートル、K点90メートル)=白馬ジャンプ競技場。
五輪金メダリストで参院議員の荻原 健司(36)氏が2年振りに現役復帰を果たし19位と健闘する試合で、アトミックにマテリアルチェンジをしました。
秋田ゼロックス所属畠山陽輔(25)選手が前半2位からの逆転優勝を果たした。畠山選手は全日本コンバインドBチームでトリノオリンピック出場が期待されています。
畠山選手は2005年2月にドイツで行われた世界選手権に出場し、日本のエース高橋大斗選手(25)と共に若手2人が日本チームを引っ張っています。
現在日本チームは、エース高橋大斗選手(土屋ホーム)、北村隆選手(東京美装)と畠山陽輔選手(秋田ゼロックス)の3人でW杯を転戦しており、トリノオリンピックに向け日々トレーニングに励んでいます。畠山選手は参院議員の荻原健司氏、スポーツキャスターの荻原次晴氏と同じ早大出身で、学生時代インターカレッジ4連覇という偉業を成し遂げ、2003年のユニバーシアードで団体の金メダリストでもあります。
この試合には日本のエース高橋大斗選手が出場、前半のランニングで19位出遅れたものの得意のジャンプで追い上げを見せ2位になりました。高橋大斗選手はソルトレイク五輪個人スプリント6位。0304シーズンからアトミックにマテリアルチェンジをし、アトミック本社との契約で、W杯2勝を挙げており、トリノオリンピックでのメダルが期待されています。
試合には荻原健司氏の他全日本ジャンプチームのエースジャンプチームで日本のエース伊東大貴選手(土屋ホーム)、葛西紀明選手(土屋ホーム)が参加しました。
11月後半からのW杯をお見逃しなく!!

表彰台
