船木選手は10歳よりジャンプを始め、18歳の時に欠場選手が出たため、急遽出場した初めてのワールドカップで優勝。
その後、世界選手権、ワールドカップで、才能を発揮、1998年長野オリンピックではラージヒル、団体で金メダル、ノーマルヒルで銀メダルを獲得。
2001年には日本人現役選手で始めて、IOC ORDER賞という名誉ある賞を受け、その活躍が世界的に認められました。
国内では文部省スポーツ大賞や文化スポーツ賞など、数々の賞を受賞し、2002年のソルトレイクオリンピックでは、世界を代表する6名の1名として現役選手とアジア大陸代表としてIOC旗を揚げ堂々入場行進をし、ソルトレイクではラージヒル日本人最高の7位入賞、2003年青森アジア大会では、冬季アジア大会第1回ジャンプ競技では見事金メダルを獲得し、アジア王者となりました。
船木選手自身の飛躍を期待することはもちろん、低迷していた日本ジャンプ界復活のきっかけを掴むこと。トリノオリンピックでの活躍に期待したいと思います。
船木 和喜選手のコメント
『今季ATOMICで更なる飛躍へと進んで行きます。
そしてトリノへ向けて全力を発揮したいと思います。』
| プロフィール | 船木 和喜 |
| 出身地 | 北海道余市町 |
| 生年月日 | 1975年4月27日 |
| 身長/体重 | 175cm/62kg |
| 血液型 | A |
| 趣味 | 釣り |
| 主な経歴(戦歴) | ||
| 1985年 | ジャンプを始める | |
| 1994-1995 | W杯初参戦 | 初優勝 |
| 1998-1999 | 世界選手権 ラージヒル | 金メダル |
| 長野オリンピック ラージヒル | 金メダル | |
| 長野オリンピック ノーマルヒル | 銀メダル | |
| 長野オリンピック 団体 | 金メダル | |
| 2002-2003 | 世界選手権 団体 | 銀メダル |
| 青森アジア大会 | 金メダル | |
| 青森アジア大会 団体 | 銀メダル | |
| 2004-2005 | W杯 札幌大会 | 優勝(通算15勝目) |
