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船木 和喜選手アトミックにマテリアルチェンジ
【2005/10/03】
船木選手のこれまで
船木選手は10歳よりジャンプを始め、18歳の時に欠場選手が出たため、急遽出場した初めてのワールドカップで優勝。
その後、世界選手権、ワールドカップで、才能を発揮、1998年長野オリンピックではラージヒル、団体で金メダル、ノーマルヒルで銀メダルを獲得。
2001年には日本人現役選手で始めて、IOC ORDER賞という名誉ある賞を受け、その活躍が世界的に認められました。
国内では文部省スポーツ大賞や文化スポーツ賞など、数々の賞を受賞し、2002年のソルトレイクオリンピックでは、世界を代表する6名の1名として現役選手とアジア大陸代表としてIOC旗を揚げ堂々入場行進をし、ソルトレイクではラージヒル日本人最高の7位入賞、2003年青森アジア大会では、冬季アジア大会第1回ジャンプ競技では見事金メダルを獲得し、アジア王者となりました。
船木選手自身の飛躍を期待することはもちろん、低迷していた日本ジャンプ界復活のきっかけを掴むこと。トリノオリンピックでの活躍に期待したいと思います。

船木 和喜選手のコメント
『今季ATOMICで更なる飛躍へと進んで行きます。
 そしてトリノへ向けて全力を発揮したいと思います。』

プロフィール 船木 和喜
出身地 北海道余市町
生年月日 1975年4月27日
身長/体重 175cm/62kg
血液型 A
趣味 釣り
 
 
主な経歴(戦歴)    
1985年 ジャンプを始める  
1994-1995 W杯初参戦 初優勝
1998-1999 世界選手権 ラージヒル 金メダル
  長野オリンピック ラージヒル 金メダル
  長野オリンピック ノーマルヒル 銀メダル
  長野オリンピック 団体 金メダル
2002-2003 世界選手権 団体 銀メダル
  青森アジア大会 金メダル
  青森アジア大会 団体 銀メダル
2004-2005 W杯 札幌大会 優勝(通算15勝目)