日本全国のアトミックライダーからのレポートをお伝えしている「雪便りコラム」も2回目になりました。
第1回とはスケールが違う写真がたくさん届きましたのでさっそく紹介しましょう。
北海道のほぼ中央に位置する美瑛町をベースに活動する「なまら癖ーX」の一員「エトリックス」
こと餌取 浩(えとりひろし)さん(アトミックスキー使用)からの「シーズンイン・フォトセッション」です。
電話インタビューでも、「スキーがしたくなる」って「もう滑ってますから~!」と声もでも非常にハイテンション!さすが、フリースキーヤー。リフトがなくても、「歩いて登っちゃってますよ~!」「雪を目の前にして
リフトが動くのなんて待ってられませんから~。」と”彼らしい”答えが返ってきました。
というわけで、餌取さん撮影の「いつの間にか山はすっかり冬」をご堪能あれ!

下界はすっかり晩秋、枯れ葉もすっかり落ちきって

旭岳はすっかり雪化粧、秋小麦の緑もまもなく雪に覆われそうな

山道の圧雪はどこまでも続いている

ラッセル深く汗もまた楽し

岳悍馬の林に蓄えられた粉雪

どっちにしようかな

時折現れる紺碧の空、ガスの向こうに夫婦岩が寄り添って立っている

対岸には化物岩が鎮座する

夫婦岩近景

十勝岳全景、いまだ活発に噴煙を吐き出し自然の力を見せつける

十勝岳グランド火口付近、背景に噴煙が迫り硫黄臭が漂う

十勝岳避難小屋

避難小屋で一休み、次はどこを滑ろうか?
最後は餌取氏本人コメントによるプロフィールです。(笑!)
餌取 浩
北海道中央高地粉雪研究所職員。粉雪が人体に及ぼす影響を自らをモルモットにして人体実験を強行、その調査・研究の貴重なデータを無償で公開してい る。昨年の冬から高性能推進装置アトミックFFGシリーズを駆使して落下加速運動と踵の可動範囲が粉雪との相乗効果で大脳中枢に及ぼす影響を解明中。別名テレマーカーとも言われている。
餌取氏の華麗なテレマークターンは、近々にスキージャーナルから発売になる「ソウルスライド」(別冊)で
ご覧になれます。ぜひチェックしてみてください!
次回はどこから雪の便りが届くか楽しみであります。
お楽しみに!!
