98年長野オリンピックの開催以来、志賀高原焼額山コースにワールドカップがよみがえりました。3月10、11日の2日間、スラロームの2連戦が開催中。志賀高原でのワールドカップ開催3年ぶり5回目になります。
曇りの天候で開催された第8戦、トリノオリンピック金メダルのベンジャミン・ライヒ(AUT)(アトミック使用)が今シーズンのスラローム初優勝!!佐々木明選手(ガーラ湯沢)が2位に入賞しました。
皆川賢太郎選手は1本目5位と好位置につけたものの、2本目は14位。
「今日はボクの日じゃないが明日はがんばります!」と爽やかな笑顔でレース会場を後にし、明日に望みます。
この後、午後6時より公開ドローが行われます!
明日のレースをお楽しみに!!
このレースの詳細はSKI&SKIサイトでごらんになれます。
