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Atomic06 ジュニアレーシング大会報告 6
〜岐阜県:ほうのき平スキー場〜
【2006/02/07】
「夢をつかむステージへ。」

当日の天気予報とはうって変わってすばらしい天気の中アトミックジュニアカップ第7戦が岐阜県ほうのき平スキー場にて行われました。
参加人数も191人と非常に多くの選手に参加していただきありがとうございました。
191名の盛り上がりはものすごかったです!
191名の盛り上がりはものすごかったです!



また、このシリーズでは一番コースが長く、タイムで1分10秒以上の超ロングコースで2本滑るとあって参加者はさぞ疲れたことと思います。
三日市選手スタート!あれっ???
三日市選手スタート!あれっ???

しかし参加者に聞いてみると、ここのコースで小学生の低学年が一番上のスタートハウスからスタートできることはとてもうれしい事のようですので、ハードなコース設定とはうらはらにみんな気合が入っていました。

スキー場のスタートハウスもとても立派でヨーロッパの大会の雰囲気が出ていました。

中京地域でははじめての開催になりましたがご父兄含め各スキーTeamの方々の熱心な姿には脱帽でした。
WCを思わせる本格的なスタートハウス!
WCを思わせる本格的なスタートハウス!

この大会でB組女子にエントリーしている新井さんは昨年のアトミックジュニアカップ日本代表としてフランス・バルディゼールFIS大会に出場した選手です。

昨年よりパワーUpして今年も順当に優勝しましたが、2位の選手もとても優秀な滑りをしていましたので決勝大会ではとても楽しみです。

閉会式でのジャンケン大会も盛り上がりました。
いろんな商品にみんな真剣!
いろんな商品にみんな真剣!


次回は2月18日長野:きそふくしま会場です。

大会のリザルトはPDFファイルでダウンロード可能です。

女子の部B (10 KB)