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児玉 毅  アトミックと契約!
【2006/02/06】
アトミック、プロスキーヤー児玉 毅選手と契約

アメア スポーツ ジャパン株式会社 アトミック事業部(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:マット・ゴールド)は、このほど、プロスキーヤー児玉 毅(こだま たけし)選手と用具使用契約を結びました。
児玉毅選手本人は、弊社と用具使用契約する主な理由として、アトミックブランドへの絶対的な信頼と、これからのフリースキープログラムを強化させてゆくアトミックチームへの期待が主な理由として挙げられます。

児玉毅選手の活躍にどうぞご期待ください。
 
本人のコメント
「何か素晴らしいことが起ころうとするとき、野性的な感覚で胸の高鳴りを感じることがあります。それは僕がプロスキーヤーとして活動していく中で、最も大切にしている感覚です。そして今、アトミックチームの一員となり、同じ胸の高鳴りを感じています。

スキーの可能性を追求していくうえで、アトミックは最高のパートナーであり、これからさらに多くの人にスキーの楽しさを伝える活動をしていくうえでも、アトミックは最高のパートナーになると確信しています。単なるスポーツではなく、もっともっと広く限りないスキーの魅力をアトミックで描いていきたいと思っています。僕の中には壮大な夢でいっぱいです。これからの活動を期待していてください!」


プロフィール
児玉 毅(こだま たけし)
生年月日1974年7月28日
血液型 O型
北海道札幌市出身
19歳のとき、三浦雄一郎氏率いるスキーチーム、ミウラドルフィンズに入門。初めての海外旅行、シベリアでのへリスキーで山の世界に感化される。以後、2シーズンに渡るアメリカでのスキー修行を経て、プロスキーヤーに。


1999年、国内屈指の難斜面といわれる後立山連峰:不帰峰での厳冬期初滑降を皮切りに、2000年、北米大陸最高峰マッキンリー(6124m)に登頂し、山頂からのスキー滑降に成功。その後、2001年、北千島スキー探険。

2002年、 立山 奥大日岳東壁 厳冬期滑降。同じく2002年、南アメリカ大陸スキー放浪と活動を重ね、2003年、グリーンランドにて、シーカヤックを用いて山を探し、滑るという遠征を実現。冒険スキーヤーとしての名声を不動にものにする。同時にスキー雑誌やビデオにて活躍。世界中を旅して素晴らしい滑りを収録した作品「iconシリーズ」はスキー業界に留まらず、ウィンタースポーツの世界に旋風を巻き起こした。

さらに、大きな目標であるエベレストに向けるトレーニングにおいて、2004年、ヒマラヤのメラピーク(6654m)に登頂し、山頂からスキー滑降。そして、2005年5月31日。念願の世界最高峰エベレスト(8848m)の登頂に成功した。

その他、ジュニアの育成、山のガイド業、執筆活動、イベントプロデュース、講演、スキーウェアのデザインなど、活動は多岐に渡る。
児玉 毅選手
児玉 毅選手