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Atomic06 ジュニアレーシング大会報告 2
〜アトミックカップ サーキットシリーズ〜
【2006/01/12】
「夢をつかむステージへ。」

年も明け、アトミックジュニアカップの滑り出しも非常に好調です。
今回は1月7日(土曜日)、8日(日曜日)に2つの会場で行われたレポート報告になります。
1月7日(土)
新潟:津南町・マウンテンパーク津南会場
晴れ時々雪
今、日本で一番有名な新潟県中魚沼郡津南町で2会場目となるジュニアカップが開催されました。当日の天気予報も大雪警報が出ていましたが、なんと、朝は青空が広がり午後に少々の降雪が有ったくらいでコンディションは最高に近い状況で行われました。
ゴールエリアの様子
ゴールエリアの様子

付き添いのご父兄やチームコーチの方々は連日の雪かきの疲れが感じられましたが、参加した子供達は元気いっぱい。とても楽しそうに一日過ごしていました。
気合は十分!
気合は十分!

昨年も同じ日程、同じ場所で行われたこの大会、出場した選手は1つ年齢も上がり滑りが楽しみでしたが、やっぱり子供達の成長は早く、びっくりするほどスキーが上達しているのには驚きでした。
スタートエリアの様子
スタートエリアの様子

A組み(1~3年生)は今年、レースを始めて始める子供達も参加していてとても楽しそうに滑っていたのが印象的でした。

一方、B組みは決勝大会の出場もかかっているのでみんな気合がすごかったです。

スタートハウス横はワールドカップなみに持込テントがでるくらいです。すごい。

見事、決勝進出された方はおめでとうございました。惜しくも逃した方はまだまだチャンスはあります。すぐ次の会場にエントリーしてください。

現地、津南町役場の職員、そして津南町スキークラブ、マウンテンパークスキー場の皆様連日の大雪にもかかわらずコース整備をはじめ、すばらしい運営に感謝してます。

この会場のリザルトはPDFファイルでみることができます。







1月8日(日)
長野県:栂池高原スキー場
曇り時々雪
連日の大雪報道とは一転、3会場目となるここ栂池スキー場は絶好のコンディションの中レースが行われました。途中青空と日差しが差し込める中、長野県内外から多くの選手達が参加してくれました。

今回のジュニアカップでおそらく一番コースも長く斜面変化も多いテクニカルなコースでの開催となり、当日のレースは地元のDJ北村さんが選手一人一人を盛り上げるコメントで会場は非常に盛り上がりました。
最高潮の盛り上がり
最高潮の盛り上がり

そして、さすが長野会場、選手のレベルも高かった事も有り、コースサイドは一般のギャラリーもたくさん集まり、選手たちもさぞ気合が入った事でしょう。
気分はワールドカップレーサー!

決勝大会でもこの中から上位に来る選手が出そうな予感もかなりありましたよ~。
緊張のスタートテント!
緊張のスタートテント!

印象的だったのはみんなレースを楽しんでいる姿がとても忘れられません。
本番らしい演出も絶好調!
本番らしい演出も絶好調!


そして、運営してくださった栂池スキー学校の皆様、とてもすばらしい運営ありがとうございました。

この会場のリザルトはPDFファイルでみることができます。